vo5「子どもは親を助けにくる」って?

おはようございます。長南華香です。

今日は
「ひな祭り」ですね。
ひなあられに、甘酒、はまぐり、ちらし寿司~~

私たちも子どもの頃
ひな祭りというと
心がウキウキしましたね!!

{name2}さんは
子どもの時
ウキウキした事
感じた事、思っていた事など覚えていますか?

例えば
友達と過ごした優しい時間
兄妹での、お菓子の取り合いだったり
そして、、、お父さん、お母さんへの思い…とか

子どもは
「親を助けにくる」ってよくいいますね

○本当にそうだ!と納得される方
○言われてみればそうかもしれない…と思う方
○違うとは言わないけど、よくわからない…という方
○どこが!!イライラばっかり!!!本当に助けにきてるなら少しは言う事聞いて!と感じる方

感じ方も人それぞれ

感じ方に
良いも悪いもありません
正しいか間違ってるかもありません

でも、少しだけ想像してみてください
『子どもは親を助けにくる』って言うのが
本当だったら
それが子どものミッションだったら

私たちの子育ては、
どのようになるでしょう?

子どもに対してどんな気持ちがわき起こるでしょう?

先日、チャイルドセラピスト受講中のMさんが
こんなシェアをしてくれました

===========ここから===========
Mさん
「ママね今日は、
ママなんていなくていーんだ…とか、
そんな気持ちになってしまって
お仕事終わってから、泣きながら帰ってきたんだよー( TДT)」

と、今の気持ちを子どもに話してみました

そしたら、
娘(10歳)が
「あー!わかるー!私も一人で泣いてる時はそー思うもん!」って。

え!!本当?

息子(8歳)も
「わかるー!わかるー!」

とみんなで大盛り上がり

そして子どもたちに
「ママね、勉強して知ったんだけど、
ママの気持ちって、お腹の中にいる赤ちゃんにうつるらしいんだ~
だから、きっと、その『わかるーー!!』って言うの、ママの気持ちかもしれないよ」

…と

『自分なんていなくていいんだ』
という感情は、
代々続いてること…

『みんな持っている痛みなんだ』
という事などをお話していたら

「人は、みんな繋がってるから、
優しいから、
悲しみを半分こするんだね」

って話になったんです。
そしたら娘が
「それでも、泣いてる時は、そんなこと、忘れちゃうね。
けど、泣いたらすっきりするよね」
って、笑うんです。

「だよね、泣いてる時は苦しくて
本当に、自分が無価値で
無意味なような気になるよね。。。」と私

息子
「いっぱい、泣いたら、悲しみはなくなるのかな?
半分こしたんだから、ボクが泣いたら、ママの悲しみも減るの?」と。

「どーかな?人間は、それに気づいてこなかったんだと思う。
だからこそ、ママはこの悲しみ半分このシステム(トラウマ、勘違い)を
ここで終わりにしたいと思ってるの。」

娘と息子が
「じゃあ、歴史を変えよう。ここで、終わりにしよう。
悲しくなったら泣いてもいい。泣いてすっきりした後に
これは、悲しみ半分このシステムなんだって思いだそう。
本当に、いなくていいわけじゃない。
本当に、愛されてないわけじゃない。
それを思い出そうね」って。

そして、
「ママが悲しみ半分こしてる時は
僕がママの幸せそうな姿をいっぱい考えるよ。
思考は現実化するんでしょ?」
って。

こんな話を子どもたちとしたんです。

子どもってすごいですね。
本当に、私を、
私たちを助けにきたんですね。

子どもたちが
悲しみ半分こしてる時は
私も彼らが幸せそうに笑う姿を
めいいっぱい イメージするね
と、約束しました。

あー幸せです

===========ここまで===========

心が温かくなるお話ですね

子どもって、親が幸せになるために
親が抱えている悲しみや苦しさも
半分こにしたい!って思ている…

かつて
私たちも子どもの頃も
そうだったのかもしれませんね

私は子どもの時
母親の笑顔が見たくて
母親がもう泣かないようにって
必死で良い子、明るい子を演じてきました

でも、それが単純にしあわせだったから
してたんです

両親が仲良く笑ってると
それだけで、このしあわせが永遠に続く気がして
もう、充分だ
って思えました

けれど、一生懸命笑わせても
固く口をつぐんで我慢しても
親の喜ぶ顔を見れない時が
私は一番悲しかった

もう、「私は無力なんだな…」
そう思いました

でも、本当は
笑わせてくれなくても、
悲しみを持って行ってくれなくても
そこにいるだけで
親は充分
嬉しかったはず…

それは、
自分の子どもが必死になって
良い子になろうとしなくても
ただ、そこにいてくれるだけ
ただ笑っていてくれるだけで
本当にしあわせで満ちあふれているから

親になった今だから分かる
ホントのキモチ

子どもの幸せは親が笑顔でいること
親の幸せは子どもが笑顔でいること

お互いがお互いを思いやる
愛の心が通っている

その思いを
受け取っていく
伝えて行く

何の定義もなく
正しいか間違ってるかもなく
ただただ受け取る、渡す

すると、
自分である『わたし』がしあわせになる

わたしがしあわせになると
わたしを愛する人もしあわせになる

自分を犠牲にする必要はどこにもなくて
愛を受け取り、渡して
しあわせになれば良いのです

「良いお母さんになろう」
「完璧なお母さんであろう」

そう、思う前に

「しあわせなお母さんでいたい」

とおもえばよいのです

子どもは親を助けにくる!という事を前提として
親を選ぶ
また、過去生からの約束を守りにくる
そして、自分の子ども時代を癒す映画

『かみさまとのやくそく』

みなさんはもう観られましたか?
本当にとてもすばらしい映画…

全てのお母さんに見てもらいたいな…と思います

現在、この映画の舞台にもなっている
『池川クリニック』さんはじめ、助産院にて
お子様がお母さんを選んだ理由や、胎内記憶、過去生についてなどの
マザークラスを行っています

このクラスでは
毎回、毎回

親子の本気の愛をかんじるのです
ただ、そこには
「愛してる!」という事が言いたくて
今、ここを選んでいる
美しく広がるエネルギーがあるのです

このように
様々な親子を通して感じた事、また
「お子様がお母さんを選んだ理由や、胎内記憶、過去生について」
などについて

『かみさまとのやくそく』映画上映会の後に
トークライブとして、みなさんと分かち合う機会に恵まれました

映画の内容を、更に分かりやすく
事例も含めて
『子どもはお母さんを助けにきたよ』という事を
お話致します。

ぜひいらっしゃってくださいね!!

日程は4月4日(土)川崎です。
お子様連れもOKなのかな?
ご夫婦で観るのもオススメです

詳細はコチラ
http://kokucheese.com/event/index/264098/

★☆======★☆==========★☆

「奇跡のコース」よりメッセージ

『謙虚さとは、救いにおけるあなたの役割を受け入れ、
その他は受け入れないことです。』

(lesson61_2段落目)

私たちは、自分に対して
『こんな私』『ダメな自分』『まだまだ分かってない』など言って
小さな存在として扱っていませんか?

一見、とても謙虚でしおらしく感じるかもしれませんが、
実は自分の存在を『こんなもの』とする考えは
とても傲慢なのです。

なぜなら、
親や子ども、ご主人やその他の多くの人があなたを愛しているのだからこそ
今、あなたはここにいます。
大勢の愛で、ここまで成長したのです。
それを、『私なんて…』と言って受け入れないのは、
美しくないですよね~

まずは、愛が来たら
『ありがとう』と、受け入れてみましょう

「{name2}さんってステキね」と言われたら
『ありがとう』と
言葉を頂きましょうね

★☆======★☆==========★☆

《募集中のクラス&セミナー》

◎3月5日 10:00~愛をつなぐコラボセミナー:信じること(残席わずか)
http://ameblo.jp/cherishhikari/entry-11984532016.html

◎3月20日(金)10:00~奇跡のコース勉強会in鎌倉
http://ameblo.jp/cherishhikari/entry-11965292373.html
※11日は満席となりました

◎3月28日 13:30~親子をつなぐピエタセラピーグループヒーリング
http://ameblo.jp/cherishhikari/entry-11993691152.html
※午前の部は満席となりました

★★━━━━━━━━━━━━★★
《編集後記》

今、家族との関わりをテーマに日々を過ごしています。
実家に対する私の思いは
『自分がなんとかしないと!!この家族を救わないと』と
思っています。
それが最善だと思っているからです。
でも、その下には
自分の価値証明のために
『かわいそうな家族』に
私が仕立ててしまっているのです!

けれども、本当は
「かわいそうな人」はいないのです。

家族は、自分の弱い所、陥りやすい穴
そして潜在意識を見事に見せてくれます

いわば家族間の問題は
宝の山なのですね

★★━━━━━━━━━━━━★★

それではまた。
お読み頂きありがとうございます

{name2}さん
楽しいひな祭りをお過ごしください

愛と感謝を込めて

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